自分軸だけでは花は咲かない理由

玄子(げんし)です。

今日は、最初から孔明先生の文霊です。

孔明先生の文霊(あやだま)

本(もと)は末(まつ)を見失ってはならない

ブレない自分軸があっても、そこから先は、何がありますか?

花を咲かせる木はどんな気?

どんなにブレない根幹があったとしても、それだけに満足をして、枝を伸ばして花を咲かせようとしなければ、一度きりの人生、花を咲かせられる季節をやり過ごして、あっという間に終わってしまいます。

いい幹に育ったから、もう十分だ!ってことはなく良い枝っぷり、花の咲きっぷりこそがその幹の人生を物語るように、一度きりの人生、自分だけの花を咲かせませんか?

ブレない自分になって、その後は?

自分軸を手に入れることで、ブレない自分になれる、と言われますが、ブレない自分軸を手に入れることだけに躍起になってしまっては、本末転倒。

植物を育てていると、葉っぱは元気なのに、花が咲かないって問題が起きますが、これはバランスが崩れているから、なんだそうです。

これって人も同じだと思いませんか?

もちろん、ブレない自分軸って大切です。基本です。

でも、何が何でもブレない自分軸!!!って頑張っても、それしか見えなくなって、頑なになって周りとのバランスを崩してしまったり、心の声を無視してまで自分軸にこだわってしまうと、成長をするのに必要な人間力に欠いてしまい、花(才能)を咲かせることが出来なくなってしまいます。

ブレないことに拘りすぎて、その先にある、枝や葉を伸ばしたり、花を咲かせることを見失わないよう意固地になりすぎず、柔と剛のバランス、周りの人とのバランス、心の声とのバランスを忘れないようにしたいですね!

三国志を読んで、その後は?

三国志もまた同じ!←相変わらず無理矢理ですな( ̄▽ ̄)

三国志を読んで、感銘を受けて、自分なりに追求することで人生幹が樹立されます。

が!

そこで満足して終わってしまっては、花は咲かないのです。

言うなれば人生幹は情熱

その情熱を開花させることで、人生幹もよりガッシリしたものになるのです。

じゃあ、どうやって情熱の花を開花させるのか?といえば

自己表現をする!!!!

自己表現って勇気のいることですが、三国志に学んだことや感じたことを行動にして人生幹を築き

その人生幹を自分なりに表現することで自分だけの花を咲かせられるようになり

「生きた甲斐のある人生だった」と思えるのではないでしょうか?

後悔の残る人生より、生きた甲斐のある人生を送りたい、、、そう、早い話があれです、これです!

我が人生、一片の悔いなし!Byラオウ!!!

ってことです。

縁あって時空を超えて三国志と歩む人生、後悔なく生きたいなら、是非!

世界に一つだけのオーダーメイド三国志をご体験くださいませ〜!