三国志は「情報漏洩」から始まった!?

玄子(げんし)です。

元号も令和と決まり、日本国内はオメデタイ、明るい雰囲気に包まれました。

 

「令和」に対する海外の反応って必要?

あくまでも、日本国内の重大事なのだから、諸外国がどう思うか?なんてネットニュースに出さなくてもいいのに、、、。

日本国内が「よかったね!」って笑顔になれているんだから、敢えて日本語に訳してまで水を差すような海外の反応を報道することって本当に必要!?

他の国の文化や喜びを尊重できないって、、、チッチェ〜〜〜って思います。

中国におかれましては、脱中国!?とか、みみっちいこと言っていないで、「もともと中国発!の元号を今でも日本だけが使ってくれてありがとう!!!」って器のでかさを見せて欲しいくらいです。大陸なんだから!でかく行こうよ!

が!それはあくまでも外国の反応なので、百歩譲って、既読スルー出来たとしても、看過ならないこともあります。

 

「令和」に関する情報って必要?

他の元号候補や、令和って発案した人の名前は控えます!って公式の場で言ってんのに漏洩されているって何?
漏洩した政府関係者、清廉さに欠けるのでは?

何でもかんでも、白日のもとに晒せばいいってもんじゃありません。無粋すぎる!

ネットニュースを見て感じたのは、他の候補への感想でも、発案者の方への憶測でもなく、

政府関係者がこんなに口が軽くてどうする!?って事でした。

けど、一大事前後の情報漏洩って三国志でもすっごく、沢山ありますよね!

黄巾の乱は急遽、始まった!!

三国志の幕開けといえば、黄巾の乱。

(いや、三国志は史書のことだからそれは演義だ!
しかも本当の幕開けはーって何かと反論したい方は、伝えたいことの本質が120%伝わらず時間の無駄とストレスになるので、、、さよ〜なら〜( ^_^)/~~~本題はそういうことじゃないので)

黄巾の乱といえば、この人!張角!

もともと宦官が内応して一気に朝廷を乗っ取るって手筈だったのですが、その情報が漏洩します!
ちょっとしたイザコザがあって、密告されちまうのです。

そして、「こうなったら後には引けん!行動を起こしちゃえ!」ってことで予定よりも早く決起することになったのでした。

「突然」に対応できるか否か?

急遽だったにも関わらず、朝廷を脅かした黄巾軍。

官軍の手には負えなくなって最終的に民間から義勇軍を募ることになったんだから、黄巾軍の当時の勢いは相当なものだったってことが分かると同時に、突然の襲撃に対応できない官軍のヘタレっぷり、漢王朝の腐敗っぷりも相当なものだったことが伺えます。

けど、そのおかげで、玄徳殿たちが立ち上がれたので情報が世に出るタイミングって大事ですよね!

「突然」の情報漏洩を利用して、朝廷がアタフタしている隙をついて勢力を広げた黄巾軍。

「突然」の反乱に為す術もなく次々と圧倒されゆく官軍。それさえ知らない帝(−_−;)

「突然」掲げられた義勇軍募集の立て札を、天下へ駆け出す切っ掛けとした桃園三兄弟。

官軍以外が「突然」を好機として飛躍できたのは、日頃の志と行動力があればこそ。

どんなに素晴らしい言葉を並べても、実際に行動に移せないのであれば意味がありません。

思い立ったら吉日!予定は未定!精神でいつでも、切っ掛けさえあれば動ける状態であったからこそ、張角も、玄徳殿たちも「突然」を行動する切っ掛け、「転機」に変えることができたのです。

突然、夢が実現するかもって切っ掛けが目の前に現れた時、

「待ってました!」とばかりに行動に移すのか「突然すぎる」と平穏な日々を隠れ蓑にするのか、、、

一度きりの短い人生、如何に生きるのか決められるのは、人生の主役である自分自身だけです!

後悔のない人生を生きたいですね!