信じるのはどっち!?三国志の【小覇王】孫策殿に学ぶ決断力

玄子(げんし)です。

先週末から、愛うさの、愛月(あづき)が体調を崩し
気が気じゃない日々でした。

そして月曜日の夜、突然、痙攣を起こし倒れ込んでしまいました。
痙攣を起こす1秒前まで普通通り、ヤンチャに騒いでいたのに突然でした。

しかも時間は夜9時過ぎ。

いつも行く動物病院は7時まで。
でも、診察券には「急患受け付けます」と書かれていました。
ホームページは閉鎖してしまったので頼れるので診察券のみ。

思い切って電話したら今すぐ連れてきてくださいとのこと。

病院へ着く頃には10時を回っていましたが
イヤな顔1つせず、いつもどおりの対応と、
飼い主の気を落ち着かせるように、さり気ない世間話を交えながら
診察してくれる獣医師さん。

おかげで注射を打ってもらい落ち着いた愛月。
今では元気に牧草を食べたり走り待っていますが
夜間に診療してくれる動物病院って本当有り難いですね。

 

信じるか、否か迷ったら、孫策殿の出番です!

かかりつけ医の獣医さんは見た目は怖く
明らかに飼い主の不注意、なんでもっと早く来なかった!?って時は怒ります。
見た目が怖いからますます怖い(;´Д`)

ですが、その怒りはペットを思えばこそ。
飼い主の機嫌を取るよりも、ペットの気持ちに寄り添って代弁してくれる
獣医師さんなので私は信頼できるのですが、、、

中には怒られることを理不尽、とか不快に感じる人もいて
ネット上のレビューで悪く書く人もいます。

それでもやっぱり、
合う人には「頼りになるペット思いの優しい先生」と言われるので
まさに賛否両論。

人間への対応はどうであれ、
ペットの命が助かるなら、これにこしたことはないのですが
ネットでのレビュー、評価が賛否両論だったら
どっちのレビューを信じるか?ではなく

どこまで相手を信じるか、がポイントになってきます。

 

相手を信じるか、否か。
信じたいけど周りの目が気になるってこともありますよね。

そんな時は三国志の英雄に背中を押してもらってください!

今回、迷える現代人の背中を押してくれるのは

小覇王・孫策さまです(*^O^*)

三国志の【小覇王】孫策

そんな時、玄子だったらこうしますってよりも
三国志の英雄がどうしたか?って方が説得力もあると思うので
実際、私にアドバイスをくれた孫策殿の文霊をご紹介☆彡

↑剪紙の孫策殿

その前に!!孫策殿って誰かと言えば字は伯符。

三国志の三国、魏、呉、蜀のうち、
呉の勢力の基盤を同い年で幼なじみの周瑜殿と共に築いた人で、
その強さから小覇王と畏れらたほど。
孫堅さんの長男で、孫権さんの兄上です。

お墓は、、、20世紀の途中まで、ちゃんとあったのですが、、、
中国大陸あんなに土地が広いのに、、、ゲッソリゲッソリゲッソリチーンチーンチーン返らぬ史跡となってしまいました。

で!す!が!その返らぬ史跡になる前の、本当にあった証拠の写真がこちら!!!

 

デジカメのなかった当時に撮影したので、気合いと愛でみてください。

で、何が素敵かってこの写真、周瑜殿の史跡である九江で見られました!

ここで孫策殿と周瑜殿に会った気になれます!
けど、今もこの写真があるのかどうか、までは解りません。

ってことで!

相手を信じるかどうかは自分次第!ですよね。

 

浮気なんてしていないって!!!

孫策殿は孫子の兵法でお馴染み、孫子の末裔とも言われています。
三国志の時代は言ったもの勝ちなので、良いのです。
後世の人間が文献を紐解いた結果違っていても
彼らは孫子の末裔として誇りを持っていて
そんな孫家に仕えた人たちも誇りに思っていた。

だったら、それでいいじゃん。
私が大事にしているのは後世の人間の評価ではなく
当時を生きた彼らの想いです!ってスタンスですので
孫家の孫子の議論は一切受け付けないので、宜しくです(o^^o)

そんな三国志観で生きているので
当然、好きな三国志英雄も、魏、呉、蜀それぞれいてもでい〜じゃん。
って思っています。

 

孔明先生を尊敬愛しているし、孫策殿も好き、曹操閣下も面白い
って感じで三国志の英雄って魅力的だから学ぶことも尽きません。

が!同じく三国志が好きで私が留学して2年後に成都に来た女史がいました。
彼女は難しい試験や面接を経て、公費で留学していました。
でも思いだけ膨らませるのと現地に来るのとではやっぱり違う。

合わないものは仕方がない。けど
「親に金を出してもらって、ぬくぬくと留学しているような人に私の気持ちは分からない」
って言われた時は、ブチッと切れそうになりましたが
私より年上だし、私の事情を知らないだけだし、
とりあえず、、、価値観も合わないからま、い〜や〜って自分を抑えました。

でも彼女はそれだけでは飽き足りなかったのか
「玄子さんは孔明先生も好きだし、孫策も好きだって言うし、、、浮気性だよね」
っていわれても、、、え?何が!?
命の恩人を浮気って日本語がそもそも意味不明(;´Д`)

そんな印象しか思い出として残っていない彼女がわざわざ、
帰国してから1年後、忘れた頃に私のために成都においで為すったのです!

その時の私は古琴を学び始めていましたが
1時間100元の授業料。
決して安くはないけど、音楽の授業料なんて割高なのは普通。
しかも師匠は名の知れた琴師なので、寧ろ安いくらいです。

が、彼女は私に言いました。

「日本人だから、騙されているだけ!そんなボッタクリの習い事はやめなさい!」と。
一度ならず滞在中、何度も何度も、、、。

しまいには、
「玄子さんは中国人の先生を信じるの?日本人の私を信じるの?」って
二者択一を迫られました(゚Д゚)国際問題に発展っすか!?

そんな時に私に助言をしてくれたのが

 

小覇王*孫策殿の文霊

******孫策兄貴の文霊***

疑人不用 用人不疑

*******************

訳は要らないよね♪そのままです。

古琴の師匠に師事してから、私は古琴を弾けるようになった。
騙されていたら弾けていない。
ここで仮に女史の意見に従って古琴をやめたらどうなる?

私が信じるのは、さぁ、誰でしょう?って冷静に考えたら
考えるほどのことでもなかった( ̄∇ ̄)って単純な現実に気付きました。

その結果、、、

孫策殿が背中を押してくれた先には

古琴を通して道士さんと縁があり、
留学生活が半端なく輝き始めました。
そしてその縁は今日まで続いているのです。

一方、彼女とはやっぱり合わない。

私はアイドル崇拝的に三国志が好きなわけじゃないのに
勝手に彼女の作った枠に入れられて、一方的に判断され

「留学は終わったんだから、三国志なんていつまでも追いかけていないで
現実見たら?」って言われたのを機に、いい加減に、もう、いいよねってことで
彼女とは一切、連絡を取っていません。

同じく決断するにしても自信を持って、自分を信じて決断するのと
他人の目を気にしながら決断するのでは、その後が違います。

どうせなら、快く、楽しく、後悔なく生きたいもの。

決断に迷ったら、自分の心の声に自信を持って決断してくださいね!

今日もお付き合いいただきありがとうございました〜!