成都の夢、日本の現実〜私が三国志ファンを辞めたくなった日〜

13歳の時イジメに遭い
危急存亡の秋に瀕していた
命と人生を孔明先生に救われ
高校卒業後、単身成都へ6年留学。
古琴が縁で知り合った道士さんに
玄子の名を授かりました。
以来、道士さんたちと交流を重ねるうちに
「歴史上の人物」としての孔明先生と
後世の人間、としてではなく
時空を超えて
「同じ一人の人間」として
孔明先生の生き方、魅力に惹かれ
学ぶようになりました。

帰国後、日本でも
そんな仲間と出会いたいなって
思っていました。
魏、呉、蜀
それぞれの好きな国の
それぞれの好きな英雄たちの
素晴らしいところや
彼らに救われた人生を
語り合えるような仲間を求めて
三国志繋がりのご縁を求めました
が!!!
まだSNSがここまで
普及していなかったこともあり
当時はまだタイミングが
合わなかっただけだと
思いたいのですが
後世の人間として
上から目線で
現代の物差しだけを絶対とした
虚実云々議論
崇められている英雄の名声を
いかに「史実」を武器に貶めるか?
歴史にロマン感じるのは
痛い人間だけ
現実を見ろ
的なのばっかりで
やってらんね〜〜〜って思いました。

ブログにまでワザワザ
興醒めコメントしてきたり
上から目線で
聞いてもいない価値観を
押し付けてきたり
「大好きな三国志で
なんでこんなに
嫌な思いしなきゃいけないの?」
成都での道士さんたちとの
交流がベースにあるからこそ
頑張れたけど
その分だけ悲しくて、悔しくて。
でも、誰にも言えないこの悩み。
いったところで
「アンチコメントは
有名になってきた証拠です」
とか気休めにもならない
慰めをされるだけ・・・。
「やってらんないわ!!!」
もう、嫌だ、限界!!!
私が最後の最後に頼ったのはー

次回へ続きます>>>
