私淑(ししゅく)とは

三国志作家の玄子(げんし)です。

私は私淑生活を応援しています。

私が28年もの間、三国志の英雄たちと人生を共にできているのも私淑をしているから!と言っても過言ではありません。

目次

私淑(ししゅく)とは?

直接、教えを受けることはできない尊敬する人を師と仰いで、その学問や人格に学ぶことです。

ポイントは、、、全部!ですが

尊敬する人を師と仰ぐ

まずはこれ。
誰でもいいわけではなく、後世のレビューが高いから、とかあの人が影響を受けたから、とか史実では〜ってことは一切関係なく、自分自身が尊敬できる人!!!

他の人のレビューはどうでもいいです!

たとえ著名な肩書きを持った専門家がトコトン見下すような評価を下そうとも、そんなの知ったこっちゃありません!
大好きな師匠を悪く言われたら、精神衛生上、危険です!何をしでかすか分かりません!

なので、嫌な気分に貶めるような情報は遮断してスルーしちゃってください。
そして大好きな師匠の素晴らしさは、自分にしか分からない!

自分は師匠に選ばれし人間なんだとさえ思っていただいて構いません

(っていう私の価値観が受け入れられない方は、私とは縁と気が合わないだけなので、さよ〜なら〜)

熱く、強い想いで尊敬できる師匠との縁を貫いてくださいね!!

それが私淑への第一歩!

聞き慣れない人にとっては、私淑って言葉そのものは難しいってイメージがあるかもしれませんが、敢えて簡単な言葉に変える気はありません!

私淑は私淑です!!!

あくまでも「私淑」なワケ

私淑は孟子の言葉。

偉人の言葉を敢えて英語的外来語に変換する必要はないので私淑は私淑です。

なんか、日本って英語的外来語は知らないと、「ダサ〜い」、「遅れている〜」「こんなことも知らないの?」ってノリなのに私淑のように、古代中国発で意味が深い紀元前からの教えって「難しい」「何それ」「そんなの知らな〜い」って言われる意味不明な傾向が強いなと感じます。

政治家の方でも「日本語でいえば分かるのに!」ってことをワザワザ英語っぽい表現にされていることが多い気がするし、、、。

だから尚更、私淑は私淑です!

私淑が合っている方は、その意味を知るとすぐに腑に落ちるので、ある意味、私淑が自分自身に合っているかどうかの判断材料にもなるかもしれません。

 

私淑に年齢は関係なし!

よく、小・中学生でも分かる言葉で伝えるべし!って言われますが実は!!!

私がこのサイトで私淑、私淑、私淑はいかがでしょうか〜って発信していることに対して

「私淑っていいですね!!!」と言ってくれる人の中に、中学生の方もいました!

三国志や中国文化が好きな人って、漢字に拒否反応ないし、寧ろ自分の言葉として使ってみたいお年頃になるものです。

私淑っていう三国志の学び方や、愛し方があるって知るだけでもかなり違います。

史実追及や議論は嫌い。

だけど、それだと痛いとか、現実的じゃないとか言われる、、、だけならまだしも!

聞いてもいないのに大好きな英雄を上から目線で批判されたら、たまったもんじゃないですよね!

そして、三国志を好きになったはいいけど、行き着く先がそれしかない!ってなると、、、、

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってなりますよね。

そんな人にこそ!!!私淑の道は開かれているのです!!

道って、地上だけとは限りません。

私淑をすることで自分だけの道を見つけて、自分の心の速度と歩幅に合わせて楽しんでくださいね!