孔明先生に学ぶ「伝えた先」の読み方

玄子(げんし)です。

私は思い立ったら吉日型なので、いつまでも行動せずにウジウジしている人を見ると、イラッと来ます。

若かりし頃は、「行動しないってことは、やりたくないんでしょ?やめれば」って面と向かって言っていました。

行動するまでのウジウジを堂々巡りで聞かされても、相手はずっとそこから進歩しないし、私も聴き疲れてしまうので、つい、言っちゃうんですよね。

何を言っても、どうせ変わらないのなら、せめて私の言いたいことを言ってスッキリしたかったのかもしれません。

が!そんな私に孔明先生曰く

言ってスッキリして、相手の気持ちはお構いなし?

たとえ、正論だとしても、良かれと思うアドバイスだったとしても、その先にあるのが「言ってスッキリしたい」って自己中な感情になっていないか、どうか。

最近はラインが普及しているので、送信する前に「この文面を受け取ったら相手は傷つかない?言ってスッキリしたいだけじゃない?」って考える時間があります。

たとえスッキリする言い方じゃなくても、スッキリしなくても、相手に合わせた言い方ってありますよね。

大切なのは、自分の感情をぶつけてスッキリすることではなく、自分の意見を相手に伝えること。

落ち着け!話せば分かる!!!↑

言葉一つで、選び方一つで、むやみに相手を傷つけずに伝えたいことを伝えることが出来るのなら、それに越したことはないですよね。

 

言うべきことは言う!

当然ながら、怒る時や、迷惑な時、いい加減にせんか〜って時は敢えてキッツイ言葉を選びます。

言うべきことは、言わなければ伝わりません。

時には、自分が泥をかぶって、嫌われ役を買ってでも他の人が言いづらいことを、言わなければいけない時もあります。

ただ、その時もやっぱり、感情的にならないよう要注意。

言葉一つで伝え方が何通りもあるのに、大声を張り上げて自分の意見を通そうって人は声の棘だけが刺さって、話している内容そのものは全然、心に刺さりません。

穏やかな口調で話した方が言葉も伝わるのに、何で声を荒げるのかなって思います。

大声を出した方が勝ち!みたいな粗野な言動だけは相手が誰でも、したくないなぁ〜。

全然関係のない人が、他の人を怒鳴っている状況に出くわすだけで心臓が痛くなるので勘弁して〜って思います。

法律で禁止してくれないかなってくらい、怖いです。やめて〜!

孔明先生の文霊(あやだま)

言葉の使い方についての文霊が出てくるかな〜って思ったのですが、今日の文霊はこちら!

 

大きな声を出す必要のない状況下で

声を荒げたり、怒鳴ったりしているのは

夜の闇と暗闇に襲われるような恐怖心を抱いているから

原典*孔明先生著「心書」
心譯*玄子(げんし)

パッと開いたページに出てきた文霊!すっごいタイミングですね( ̄▽ ̄)

言われてみれば、そうかも。深いです!!!
心の不安や気に入らないこと、周りの反応が怖くて、思い通りにならない現実を払拭すべく大声を、、、納得!!!

孔明先生の文霊、恐るべし!!!

孔明先生に弟子入りする「私淑コース」

孔明先生の文霊は、もともとは「心書」って言う兵法書がベースになっています。

でも、あまりにも内容が私の心に熱すぎて!現代生活でも活用できるよう文霊を想作し書籍化しました。

心譯心書

孔明先生には毎回、本を世に出す前に出陣の許可をいただいています。

孔明先生の文霊に学んでから、私も少しは精神的に成長できたかな?って思えています。
まだまだ、修行中、序の口ですが。

私のように、孔明先生に学びながら自分の生活に活用するのが、世界に一つだけの三国志、私淑(ししゅく)コース

孔明先生を人生の師にする私淑生活は学ぶことが尽きず、尊敬愛も深まります♪

私淑コースが気になる方は、どんなふうに想作されるのか知っていただきたいので、事前に心譯心書をご覧いただくことをお勧めします。

今日のまとめ

そのアドバイス、自分がスッキリすることが目的になっていませんか?

言われた相手はどう感じる?

言われた側の気持ちを想像してから送信や発言をしよう!