「天下三分の計」何がすごい?

孔明先生の回し者@玄子(げんし)です。
天下三分の計、何がすごい?
「三顧の礼」を尽くした
玄徳公に対して
孔明先生が献策した
「天下三分の計」。
とはいえ
ずっと昔から理想論的に
語られてきたことだし
実はそんなに大したことないし
偉大な献策でもない
なのに何がすごいの?
と言われたりしますが・・・
注目すべきは
そこじゃないのです!
天下三分の計
凄いのはそこではなくー
凄いのはここです、ここ!!
言うは易く行うは難し
ってことです。
孔明先生が天下三分の計を
玄徳公に献策するまで
例え、何人、何百人、何千人の人が
天下三分の計に似たような構想を
語っていたとしても
誰も実現できなかったのです。
そんな気宇壮大な構想を
孔明先生だけが
実現できたのです!
その結果
一国の客将に過ぎなかった
玄徳公を
一国の皇帝に伸し上げたのです。
だから凄いんです!
天下三分の計を
献策したその場だけではなく
その後まで見て
その偉大さを思い知るのです!
それが天下三分の計
(隆中対)の凄さ。
何事も「大局」を見て
謙虚に学んで生きたいですね!