日本にもあった!!「曾孫」三国志跡とは

日本にも「三国志跡(ちょっと番外編)が
あることをご存知でしたか?
孔明先生の回し者@玄子(げんし)です。
三国志の登場人物の孫ゆかりの地
奈良県高市郡明日香村にある
於美阿志(おみあし)神社ってご存知ですか?
於美阿志神社は、
古代の渡来人の祖神を祀り、
かつて大きなお寺があった
歴史ある場所に建つ、
重要文化財の石塔がある神社。
とのことですが
主祭神である阿智使主(あちのおみ)神は
後漢の霊帝の曽孫と伝えられる渡来人です。
霊帝の曾孫ってことは
献帝の孫ってこと!!
↑古代漢字・孫
献帝ってあの献帝。
孔明先生と同い年で
「魂が入れ替わっていたら
歴史は変わっていた!?」と
噂されるあの献帝。
何進とか董卓、
曹操閣下ほか多数に
翻弄された挙句
曹丕に帝位を簒奪された
あの献帝。
↑古代漢字・漢
その孫が応神天皇の時代に
多くの人々を率いて日本に渡来し、
奈良の檜隈(ひのくま)の地に
住み着いたとされているのだとか。
それはいいんですが・・・
なぜ献帝の孫じゃなくて霊帝に曾孫?
って思いませんでした?
三国志ファン的には
献帝の名を出してくれた方が
感激して参拝に行くかもしれないのに。
献帝ではなく
霊帝の三男、或いは皇女の
血縁者だったのか?
或いは
献帝の孫だったけど
「献帝って恥ずかしいわ!」
って思ったのか・・・
この辺は本人に聞かないと
わかりませんが
本人的には献帝の孫、ではなく
あくまでも霊帝の曾孫、だそうです。
行かれた方は
どんな場所だったか
教えてくださいね〜!