三国志を人生幹にする方法

諸葛流文霊想作家の玄子(げんし)です。

*文霊(あやだま)とは?

時代、時空、国境を越えて読む人の心を動かす力を持っている字には(魂、精神)が宿っているという概念から生まれた玄子の造語です。
孔明先生の文霊はとても奥深く、普通に兵法書として読み流すにはあまりにももったいない!
そこで!「現代生活で活用するには?」という私独自の視点と、孔明先生の人柄や魅力を取り入れながらから文霊を想作しました。

今日の文霊

国を治めるにしても
家を治めるにしても
自分自身を治めるにしても
先ずは基本となる「本」を樹立させなければならない。

出典*孔明先生著「便宜十六策」
心譯*玄子(げんし)

 

三国志を人生幹にする方法

私は孔明先生を始めとする三国志の英雄たちに学んだことを人生幹にしています。

どうやって人生幹にしたのかといえば、とことん追求する!!!

私から三国志をとったら何もありません。
なぜなら、人生幹だから。
誰にも私の三国志愛を奪うことも傷つけることもできない人生幹なので揺らぐことも、ありません。

好きなことって追求すると視野が狭くなるイメージを持っている人がいますが、違います!
それはまだまだ、追求していないだけ。

例えば私。
三国志が好き。孔明先生が人生の師!これが基本。根幹です。
で。この好きって思いを追求すべく、高校は修学旅行先が中国の学校を受験し、無事に合格します。
実際、三国志の国へ行った途端「ここで生活する!」と魂次元で決定。
高校卒業後は、成都へ留学。
留学後は恩師や道士さん、古琴を始めたくさんの「三国志・人の和」に恵まれ今日に至ります。

好きって情熱を追求したからこそ、人生の可能性が広がったのです。

何よりも日本では「好きなことを追求しなさい!」って応援してくれる人はいませんでしたが
成都で出会い「玄子(げんし)」って字をくれた道士さんは

「せっかくこの世に生まれたんだから、好きなことをトコトン追求して修養にしろ!」と言ってくれました。

その修養を私は孔明先生の文霊を合わせて人生幹と表現しています。

そして、何よりも、、、
たった一つの好きなことをトコトン追求して人生幹にしているので・・・
とっても幸せです!!!(╹◡╹)生きていることに感謝!!!

なので。好きなことで好福になるには!

先ずは基本をしっかり身につけて、誰が何と言おうと好き!ってくらいまで好きって情熱を注いで人生幹を育ててくださいね!

 

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