活かすも殺すも基本次第!

玄子(げんし)です。

日本茶も、中国茶も、コーヒーも好きです。

それぞれ、淹れ方一つで味って変わりますよね。

私は、10年以上毎月、土居珈琲をいただいていますが、最近になり、珈琲メーカではなくサイホンで入れてみたい欲求に駆られました。

適量の基本って何!?

ネットや喫茶店、コーヒー専門店でさり気なく、サイホンでの美味しい淹れ方、を聞き出しましたが、やっぱりお店のようにはいかない。コーヒーメーカーの方が、まだマシな気がすることさえ(^◇^;)

でも、せっかくの美味しい豆、なんとかしてサイホンで美味しく飲めないものなのか?

ってことで、今月のコーヒー豆をネットで調べ、サイホンで入れるにはどうしたらいいか調べたらー

「適量で」と。

いやいや、この適量が、分かんないんだって!

個人の好みも何も、基本の適量って何よ!?って思いました(^◇^;)思いませんか?

そこで!思い切って、土居珈琲さんにメールで質問してみました。

適量ってどんくらいですか?と。

土居珈琲さんが入れるなら、どれくらいの量ですか?と。

すると、翌日、すぐに返信が!!!

驚きのビフォーアフター

とても丁寧に、豆の量、お湯の量を教えてくれたので、早速、教えられた通りにやってみました。

するとー

何と言うことでしょう!!!!

全然違う!!!!!

昨日まで淹れていたのは何だったんだ?ってくらい、違いました。

それまでは、コーヒーの味が、薄いか、濃いかを気にしていたのですが、適量を知ってからは、美味しいさだけを感じるようになりました!!!

おそるべし、適量!!!!

 

孔明先生の文霊

どんなにいい道具や、素材を揃えても、それを活かす基本を知らなければ、せっかくのものも台無しに( ;  ; )

そしてそれは、人に対しても言えること。

今日の文霊はこちら

 

人としての素養を高めてから、専門的な知識や技術を学ぶようにすれば

一見、時間がかかって遠回りしているように感じられるかもしれないが

確実に力をつけることが出来るようになるだろう

 

基本となる人生幹

1日も早く結果を出したい、進歩したい、形にしたい、実現したいー

少しでも早くと焦るあまり、基本がないがしろになってしまっては、高く積み上げたものは足元から、土台から崩れ落ちてしまいます。

上辺だけ見て何となくやっても、基準、基本となるものが分からなければ、表向きはそれっぽくても、中身は伴いません。

だからこそ、人生幹。

人生の幹となるものを時間をかけて育てていくことが大切だと孔明先生は伝えています。

幹は一朝一夕にしてできるものではなく、投げ出したくなることもあるかもしれません。

でも、それまで積み上げてきたことは決して無駄にはならないから大丈夫!

目には見えなくても自分にとっての幹が何なのかを気づいて、実感できるようになります。

そのためにも、大好きな三国志の英雄を上から目線で語るのではなく、私淑して学び、生かしていく生活をお届けしています。

大好きな三国志英雄と、人生幹を築いて生きませんか?