その決断、独断になっていませんか?

玄子(げんし)です。

我が家の兎ファミリーの中で、玄月(げんき)だけはケージの配置を決して変える事はありません。

他の子達は牧草BOXをひっくり返してしまうので、煉瓦を重し代わりに使っていますが、玄月(げんき)だけは煉瓦知らず。

私としても助かっていたのですが、数日前からBOXをより効率よく置こうと思い、それまで横に置いていたものを縦に置き換えました。

すると、今まで大人しかった玄月(げんき)がBOXを動かしたのです。

「反抗期!?」ついに煉瓦投入かと思ったのですが、違いました。

玄月(げんき)はBOXを従来の横置きに戻したのです。

↑自力でBOXを戻した玄月(げんき)。綺麗に収まっている(^_^;)

戻したあとは今までと変わらず大人しい玄月(げんき)。

この時、思いました。

 

自分が良かれと思っていることが、必ずしも相手にとっても良いわけではない!

 

相手にとっては、どうなのか?本当にこれで良いのか?

この視点って意外と難しいですよね。

だって、本人じゃないから。

一番手っ取り早いのは本人に「どう?」って聞くこと。

 

相手に合った言葉で伝える事は出来ても、相手が望む行動ってなかなか難しいもの。

どんなに良いと思われることでも、何の相談もなく一方的に決めてしまうと、意見や存在を無視されたように感じてしまいます。

色々考えて、悩んで相手のことを思って決断したつもりが、独断になってしまったらこれほど残念な事はありません。

その結果「蔑ろにされている」「私の存在って何なの?」「何で一言聞いてくれないの?」って関係亀裂の元になったり、決定打になったりするので、自分以外の人を巻き込んで行動するときは、他の人の意見や反応を尊重できる余裕を持ちたいですね!

 

孔明先生の文霊(あやだま)

どんなに親しい間柄であっても

自分の都合ばかり押し通して相手の損得を無視したり

相手が立場、年齢的に目下だからと言って傲慢な態度を取ってしまっては

些細な出来事をきっかけに信頼されなくなってしまう

原典*孔明先生著『心書』
心譯*玄子(げんし)

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